綱取りより難しい「稀勢の里」の嫁取り 初恋は幼稚園の先生

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綱取りより難しい「稀勢の里」の嫁取り 初恋は幼稚園の先生

 大逆転で横綱・白鵬を土俵の上に転がした瞬間、テレビの前で快哉を叫んだ方も多かったのではないか。「7度目の正直」でついに第72代横綱の座をもぎとった稀勢の里(30)。綱取りの後は嫁取りを――そんな声もあがるが、こちらもすんなりとはいきそうもない。

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 相手を打ち負かしても決して表情を変えることなく悠然と土俵上を歩き、勝ち名乗りを受ける。そのふてぶてしい顔、態度は「憎らしいほど強い」と言われた大横綱・北の湖を彷彿とさせるが、相撲協会関係者が言うには、

「北の湖さん本人は“稀勢の里と似ている”と周囲から指摘されると、“いやいや、俺はあんなふうじゃないよ”と言っていました。顔が似ている似ていないは別にして、相撲の実力では、稀勢の里は自分の足元にも及ばない、という思いがあったのでしょう」

 相撲協会が「北の湖理事長体制」だった時期にも幾度も綱取りに挑み、いずれも失敗に終わった稀勢の里。そのふがいなさに嘆息していたに違いない北の湖が、今場所の稀勢の里を見ていたらいかなる感慨を漏らしただろうか。三代目若乃花以来、19年ぶりの日本出身横綱の誕生。それは稀勢の里本人にとってだけではなく、長らく、角界全体の悲願だったのだから――。

※続きはコメント下


稀勢の里
2017/02/02 08:44
大きなお世話。内容も下品

稀勢の里
2017/02/02 08:44
そんな珍しいことみたいに書かなくても……
ほっといてって感じ

稀勢の里
2017/02/02 08:44
嫁取りなんて言葉が出るなんておかしいのではないの?まずは横綱での優勝が先ではないでしようか

稀勢の里
2017/02/02 08:39
風俗店の名刺とかDVDとか。若い男性なら誰でも多少なりともあるでしょう。特筆するの失礼だよ。関係者とやらは一度もエロいこと考えたことないんかな…。
新潮焦りすぎ、下世話。全然面白くない。

稀勢の里
2017/02/02 09:14
記事の後半、下世話だわ~。ほっといてあげてよ。
普通の男性だったら、AV見るくらい当たり前なんじゃないの?

稀勢の里
2017/02/02 08:39
余計なお世話だな。

稀勢の里
2017/02/02 09:06
持ち上げるだけ持ち上げて、すぐ落とすような記事を書くからマスコミって嫌だ。
横綱の足を引っ張りたいんですかね?
そっと見守って欲しいです。

稀勢の里
2017/02/02 09:14
こういう方向性の記事はいらない。

稀勢の里
2017/02/02 08:47
これを書いた記者の品性を疑います。
犯罪歴があるわけでなし、むかしのことをゴチャゴチャ書くな

稀勢の里
2017/02/02 10:35
品性というか….売れる記事を書いただけでしょう。内容も怪しいですが。

稀勢の里
2017/02/02 09:07
横綱の品格を損なう記事。要らん。
tsun

稀勢の里
2017/02/02 08:51
ずけずけとプライベートまで野暮やな。放っといたれや。

稀勢の里
2017/02/02 10:54
AVとか風俗とか超個人的な話なのに。下世話な記事だね。

稀勢の里
2017/02/02 09:09
天下の横綱の嫁さんになろうと言う女性はいくらでもいる。だが、部屋のおかみさんになる女性を選ぶのは難しい。

稀勢の里
2017/02/02 09:14
前に読んだことある。
風俗・アダルトDVDのくだりは最低だ。

稀勢の里
2017/02/02 10:44
久しぶりの日本人横綱で話題にしたいのはわかるけど、こういう記事は下品で面白くないし本人も不愉快でしょう。結婚したらめでたいねで良い。他人の恋愛事情をぐちぐち記事にするのはやめて欲しい。

稀勢の里
2017/02/02 09:50
性のプライバシーを好き放題書いて良いの?
そういうのってわざわざ言わなくてよくね?
なんかバカにしてるみたい。

稀勢の里
2017/02/02 10:08
いつ誰と結婚しようが本人の勝手でしょう

稀勢の里
2017/02/02 11:12
下世話だな。稀勢の里関にいったい何を期待しているのか?

稀勢の里
2017/02/02 09:24
余計なお世話と思ったが、こういう話大好きな人達もいるからね。あと女性ファンとしては気になるところだろう。付き合いたい結婚したいと本気で思っている人もいるだろうし。
ura*****

稀勢の里
2017/02/02 10:41
ほっといてやれよ

稀勢の里
2017/02/02 10:32
ほっときゃ良いじゃんよ。

稀勢の里
2017/02/02 12:07
普通の男性だったらAVくらい普通だよ。風俗店のチラシも然り。

稀勢の里
2017/02/02 11:17
去年なんか誰も注目してなかったのにうっとしい記事ばっかり、、

稀勢の里
2017/02/02 11:26
自然の成り行きに任せれば良い。という事。

稀勢の里
2017/02/02 12:21
風俗の下りは不要。我々はなんとも思わないが本人が気の毒(-_-;)

稀勢の里
2017/02/02 12:12
AVがどうとか、風俗がどうとか気持ち悪い記者。
相撲取りがどれだけモテるか知らないの?しかも稀勢の里は何年も前から将来横綱になると言われてる相撲取りだよ?新潮の記者は気持ち悪い上にバカなの?

稀勢の里
2017/02/02 08:53
日本人にしてはイケメンなので嫁くらい来るでしょうね。

稀勢の里
2017/02/02 09:11
女性ファン多いですしね。変な女が寄ってこないよう親方もおかみさんも神経とがらせてるだろうな。売名目的のタレントとかきそうだもの。

稀勢の里
2017/02/02 12:12
世の男性なら、至って普通どころか健康でよろしい。
大きなお世話では?
nak*****

稀勢の里
2017/02/02 10:47
まぁ北の湖を見返したれ。天国から見守ってるさ。

稀勢の里
2017/02/02 09:30
キセのデブなんかと結婚したくないよね。
ベッドでもニタニタしてそう

稀勢の里
2017/02/02 12:16
千秋楽の白鵬戦、何度見ても思うんだけど・・・
白鵬が西土俵に寄った時何故まわしをとって寄らなかったのか
不思議に思う。
まわしを取れるチャンスは幾らでもあったし
いつもの白鵬であったら絶対あんな寄りはしないのに・・・何故???。

稀勢の里
2017/02/02 12:38
こういうネタを何年も経ってるのに暴露する奴らは本当にクズ野郎。

稀勢の里
2017/02/02 12:28
一気に親近感わいたわ

稀勢の里
2017/02/02 12:16
北の湖が白鵬に勝てるとは思えない

綱取りより難しい「稀勢の里」の嫁取り 初恋は幼稚園の先生

■父親が進めた「環境作り」

 茨城県牛久市出身の稀勢の里が鳴戸部屋の門を叩いたのは中学卒業後、15歳の時である。彼を力士にするため、周到にレールを敷いたのは、父親の萩原貞彦さん(71)。電気関係の事業を営んでいた貞彦さんはボクシングの経験者だという。

「私たちの若い頃は、誰もが相撲をとっていましたし、村や町を代表して相撲をとるという願望を皆が持っていた。息子には、日本男児として立派なカラダを持って生まれてきたからには、将来的には日本の国技である相撲をやってもらいたいと思っていました」

 貞彦さんはそう語るが、実際、稀勢の里は幼い頃から他の子どもよりも一回り体が大きかった。

「お母さんが、頭が大きいから寛(ゆたか)の帽子を探すのが大変だと言っていましたね。幼稚園に通っていた最後の頃は体が大きくなりすぎて、園児服が着られなくなっていた。あまりに大きかったので、彼を抱っこした記憶はないです」

 と振り返るのは、稀勢の里が通っていた幼稚園の園長である。

「あの子の受け持ちの先生は大学を卒業したばかりの美人だったのですが、それが彼の初恋だったようで、その先生に何か言われると真っ赤になってしまって言うことを聞かないのです。その先生は今でもこの幼稚園にいます。“稀勢の里の初恋の相手はあなただったのよ”なんて言うと本人は笑っていますけどね」

 息子の順調な成長を目を細めて眺めていたであろう父親の貞彦さんはしかし、彼に「相撲をやれ」とは一度も言わなかったという。

「“やれ”というと子どもは嫌がるものですからね。自然と相撲に興味を持たせるための環境を作ることから始めました。具体的には、何となく相撲の話をしたり、気が向いた時に息子と相撲をとったり、普段からテレビの相撲中継を見せるようにしたり……」

 と、貞彦さんは語る。

「また、小学4年生から6年生を対象にしたわんぱく相撲の大会には毎年出ていました。市の大会、県の大会があってそこで好成績を収めると国技館で行われる全国大会に進める。息子は3年連続で全国大会に出場しました。中学時代は相撲は一切やらずに野球をやっていましたが、オヤジの私が相撲が好きだったので本人も興味を持ち、こちらから鳴戸部屋に入門をお願いしに行ったのです」

■部屋に大量の風俗店の名刺

 初土俵は2002年の3月場所。

「十両昇進は04年の5月場所、彼が17歳と9カ月の時で、これは貴乃花親方に次いで2番目に早い。入幕を果たしたのは18歳3カ月の時で、これも貴乃花に次ぐ2番目の記録です」

 と、さる相撲ジャーナリストは言う。

「彼が新入幕を果たして3~4場所くらいがたった頃、北の湖さんがこう言っていたのを憶えています。“稀勢の里の素質は自分と同じくらい、あるいは自分より上かもしれない。21、22歳の時には綱を張っているだろう”と。北の湖さんが横綱になったのは21歳と2カ月の時。その彼が、自分と同じかそれより上のレベルだと言うくらい、将来を有望視されていた」

 しかし、実際には25歳で何とか大関に昇進。そして今回、30歳にしてようやく横綱となったわけである。

「時間がかかった理由の1つが、足が長くて腰高だという彼の欠点。本来であれば、師匠である鳴戸親方が腰の割り方を教えて、重心が低くなるよう矯正しなければなりません。腰を割ることは、相撲において基本中の基本です。しかし鳴戸親方は、それよりも自分の相撲を教え込むことを優先したのです」(同)

 スポーツ紙のベテラン記者によると、鳴戸親方は稽古だけではなく、弟子の私生活にも厳しかったといい、

「きちんとした交際であっても基本的に現役時代の結婚はダメ。交際相手との結婚を考えていた有望力士が親方に相談したところ猛反対され、それに反発して廃業してしまう、という騒動が起こったこともある」

 15年、東日本大震災からの復興を祈願した「復興祈願土俵入り」の際に行われたトークショーで、結婚を迫られた経験があるか、と問われた稀勢の里は次のように答えている。

「何度かありますね。でも僕には相撲が第一だったので」

 それが事実だとすればなかなかのモテっぷりだが、

「記憶している限り、彼女や恋人について、稀勢の里関と話をしたことはありませんね……」

 と、旧鳴戸部屋の関係者は首を傾げるのだ。

「彼が21歳か22歳頃のこと、すでに彼は関取になっていたので個室が与えられていたのですが、その部屋に入った時、風俗店のものと思われる名刺が20枚くらい床に無造作に置かれていたのを憶えています。風俗店には兄弟子と行っていたようで、夜、連れだって出かけることも多かった。また、本棚にはアダルトDVDが少なくとも数十枚は収納されていた。蒼井そらというAV女優の作品が何枚かありましたね」

 先の相撲ジャーナリストが言う。

「力士は早婚か晩婚が良い、とされている。早婚が良いのは、悪い遊びに走らないように妻が見張っているので、相撲に集中できるから。稀勢の里はもう30を過ぎており、もう年寄株も取得している。引退が近づいてきた頃に、女将さんに相応しい人を探すというやり方で良い」

 稀な勢いで駆け上がる。四股名にはそんな意味が込められているが、横綱の座に辿りつくまでには思いのほか時間がかかった。嫁取りに関しても、勢いに任せた一気の寄りではなく、じっくり攻めるのが吉か――。

特集「19年ぶりの日本出身横綱の初恋は幼稚園の先生? 綱より難しい『稀勢の里』嫁取り物語」より

参考:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170202-00517367-shincho-spo